長崎県立佐世保商業高等学校の生徒が国際交流イベントに参加
6月12日、長崎県立佐世保商業高等学校の生徒41人が、本学の国際交流イベントに参加しました。
参加したのは国際コミュニケーション科で学ぶ1年生で、在学生の留学体験や留学生との英語交流を通じて、大学の学びや異文化交流に触れました。


冒頭、同校出身で本学グローバルビジネス学科4年生の川上ニコールさんが、大学の紹介や自身が1年時にイギリスで、3年次にスペインで留学した際の体験について話をしました。
自身の留学体験をもとに川上さんは「留学の経験をを通じ、多様な価値観を理解し、尊重する姿勢や、新しい環境にも積極的に挑戦する力を身につけることができました。留学は語学力の向上だけでなく、自分の殻を破り、新しい価値観に出会うことで、大きく成長できる良い機会だと思います。またこれまでのとは全く異なる環境で生活するからこそ、自分自身を見つめ直すいいきっかけにもなりました」と自らの気づきについて説明しました。


その後、留学生との交流では、グループに分かれて英語でのビンゴゲームに挑戦しました。
実施したのは各マスに日本語で書かれたキーワードについて英語で説明し、留学生がキーワードを当てたらそのマスを開けることができるというゲームです。
高校生たちは、キーワードをどうにか伝えようと身振り手振りを交えたり表現を工夫したりと、楽しみながらも真剣に取り組み、留学生と高校生がビンゴの達成を一緒になって喜ぶ様子が見られました。
高校生たちにとって、留学や異文化交流について肌で感じることのできる機会となりました。