社労士による講座「SNSだけじゃ危ない?そのバイト、大丈夫?」を実施
6月3日と11日の2日間、健康スポーツ経営学科の1〜2年生を対象に、福岡県社会保険労務士会 福岡南支部の筒井洋貴氏をお招きし、「SNSだけじゃ危ない?そのバイト、大丈夫?」を実施しました。
筒井氏は、「SNSの情報を鵜のみにしない」「求人票を見るうえで大切なこと」など、就職活動やアルバイトなどを通じて社会で働く経験を積んでいく学生たちが、労働トラブルに巻き込まれることなく安心して働いていくための考え方を紹介しました。

スマートフォンから回答できるシステムを通じて「普段使っているSNSは?」「『働く』と聞いて連想することは?」などの質問を学生たちに投げかけながら、求人票を見るときに注目すべき点などに触れつつ、働くうえで大切な「自分を守り、情報を見極め、周囲に相談する」ことについて解説しました。
その中で筒井氏は「自分ひとりで抱え込まないことを是非考えてほしいと思います。友人やご家族、大学の先生など身近な人に相談をしてください。そのほかにも労働基準監督署は、働く人の『うちの会社少しおかしいんじゃないかな』という相談に乗ってくれます」と話しました。


その後、1F学生ホールにて社会保険労務士による相談ブースが設けられ、学生からの就活やアルバイトに関する相談を受け付けました。
参加した学生たちにとって、アルバイトなど社会に出て働くにあたって必要な考え方についてプロから学ぶ貴重な機会となりました。