令和7(2025)年度 商学科卒業研究発表会を開催
1月19日、商学科の卒業研究発表会が行われました。4年間の学びの集大成として、各ゼミの代表8人が登壇しました。
テーマは「日本とフランスのホテルサービス~文化や背景の比較~」、「銀行業務の種類別にみる『やりがい』と『大変さ』について」、「SSBJ基準導入による株式指標への影響に関する研究」など、それぞれの就職先や関心分野に関連したテーマで研究を深め、その成果を発表しました。




発表を聞いた教員からは、感想や質問、今後に向けたアドバイスが送られました。参加した商学科の学生約40人は、熱心に発表に耳を傾けていました。



上野真二学科長は「素晴らしい発表ばかりでした。社会に出てからも、本学の理念である『個性の伸展による人生練磨』を心に刻み、それぞれの可能性を広げていってください。皆さんの今後の活躍を期待しております」と締めくくりました。
