芸創プロデュース学科の交流実習「第38回佐世保かっちぇて落語会」に参加

芸創プロデュース学科の交流実習で学生4名が長崎県佐世保市の第38回「佐世保かっちぇて落語会」を鑑賞しました。実習は、古典芸能「落語」を通じて学生の視野を広げ、プロの話術や「間」の取り方を学び、将来のキャリア形成に活かすことを目的としています。


落語の舞台を観た学生たちは、それぞれの視点で感じた驚きや感動を言葉にしてくれました。
安東 美香さん(芸創プロデュース学科2年)「初めての落語で、表現力、話術に感激しました。言葉で観客を惹き込むことができるのだと感じました」
黒木 美香子さん(芸創プロデュース学科2年)「師匠たちは声がよく通り、歌や売り子の呼び声など、目の前で起こっているような臨場感がありました」
新屋 幸奈さん(芸創プロデュース学科2年)「昔から言葉を巧みに使って笑いや情景を生み出す表現に興味があり、将来、自分の言葉で伝えたいと思いました」
中村 知世さん(経営学科1年)「落語は敷居の高いイメージがありましたが、ユーモアや言葉遊びが面白かった」
公演は、元テレビ番組構成作家の海老原靖芳氏プロデュースで開催され、学生たちは真打の瀧川鯉昇、古今亭菊之丞両師匠による圧巻の話芸を堪能。プロのエンターテインメントの神髄に触れる貴重な機会を得ました。

