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日本経済大学が2019年「高校生ビジネスアイデアコンテスト」を開催致しました

2019年11月9日(土)、日本経済大学「高校生ビジネスアイデアコンテスト」を福岡キャンパスにて開催致しました。第4回目となる今回はSDGsをテーマとし、持続可能な社会の実現に向けたビジネスアイデアを募集したところ、全国から116件のご応募をいただきました。本選では、厳しい予選を通過した10組の高校生たちによるプレゼンテーションが行われ、以下の方々が賞に輝きました。

【最優秀賞 1組】

京都府立木津高等学校 ソーシャルビジネス研究班
「『Kakishibu』を世界標準に!」
【優秀賞 1組】
青森県立名久井農業高等学校 TEAM PINE
「女子が農業を救う!スマート農業と一網打尽作戦で持続可能な農業に!!」
【特別賞 2組】
福岡県立福岡農業高等学校 食品科学科やまもも研究部
「やまももを活用した商品開発による地域活性化」 三重県立宇治山田商業高等学校 Protect mother
「子育て ikoi café」
【審査員賞 1組】
開成高等学校 清水悠行さん
「(留学生向け)無料就活プログラム 優秀な人材が活躍できる社会の実現を!」
審査結果発表後、審査員長である竹本吉輝氏(株式会社トビムシ 代表取締役)をはじめ、審査員の溝之上正充氏(日本航空株式会社 九州・山口地区支配人)、岩根修一氏(RKB毎日放送株式会社 編成戦略局地域戦略部 プロデューサー)、帆足千恵氏(株式会社インアウト・ツーリズム研究所 代表取締役)、都築明寿香(日本経済大学 学長)より、講評をいただきました。審査員からは、すぐにでもビジネス化した方がよいという意見や、詳細なリサーチに対する評価、これからさらに発展が期待されるアイデアの芽に対しての共感やアドバイス等がありました。また、「どのプランもSDGsのテーマに合わせて考えられたというより、日頃から取り組んでいる活動そのものがSDGsを推進するものであった」とのお言葉が印象的でした。 本学では、今後も「高校生ビジネスアイデアコンテスト」を開催し、高校生の熱い挑戦と成長をサポートして参ります。来年もたくさんのアイデアをお待ちしております。

審査員長 竹本吉輝氏(株式会社トビムシ 代表取締役)と最優秀賞 京都府立木津高等学校の学生

審査員長 竹本吉輝氏(株式会社トビムシ 代表取締役)と最優秀賞 京都府立木津高等学校の学生

< 当日の様子 >

 
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