日本のビジネス慣習や礼儀作法など、即戦力となるビジネスセンスをつかむ。

本コースは留学生を対象としており、日本語によるビジネス・コミュニケーション能力を養い、日本型経営を実践できる人材や、海外にある日系企業で活躍できる人材を育成します。社会起業家・家業継承コースと連携を図りながら、日本におけるビジネス慣習や人脈づくり、業界研究なども含め、国内外で起業できる能力も構築します。

特色ある科目
ビジネス日本語/経営史/企業論/企業活動法/アントレプレナーシップ論 etc.
在学中に取得可能な資格
中学校教諭1種免許(社会)※/高等学校教諭1種免許(地理歴史・公民)※/高等学校教諭1種免許(商業)/上級ビジネス実務士/上級情報処理士/マイクロソフト オフィス スペシャリスト・エキスパート/ITパスポート/簿記検定(日商1〜3級)/実用英語技能検定(1〜3級)/TOEIC®/ビジネス能力検定/秘書技能検定/経営学検定/サービス接遇検定/日本語能力試験(N1・N2)/BJTビジネス日本語能力テスト(J1・J2・J3)/統計検定/オラクルマスター/G検定(ジェネラリスト検定) etc. ※東京渋谷キャンパス経営学科で取得可能
卒業後の進路
サービス関連企業/ホスピタリティ関連企業/小売販売業/海外の日系企業/外資系企業 etc.

卒業生の声

「日本とネパールをビジネスで結び、 伝統音楽を世界に広める。
いつかネパールに、子どもたちのための 音楽学校を作りたい。」

パリヤル サントス さん(ネパール出身)

家族がネパールで洋服の仕立てを行っているので、大学で経営を学び、日本の企業で経験を積んで、日本にネパールで縫製する高品質・低価格のオーダーメイド洋服店を開くことが目標です。そして、私にはもう一つの夢があります。それはネパールの伝統音楽を世界に広めること。幼い頃から伝統楽器の笛を演奏しているのですが、西洋音楽の楽譜に変換できないので他国の音楽家と一緒に演奏することが難しい。伝統音楽を世界的に広めるには楽譜の翻訳が必要だと知り、大学で音楽の勉強にも力を入れています。また、ネパールでは才能があっても経済的な理由などで音楽を学べない子どもが多いので、彼らのための音楽学校を作りたい。今は、日本で使われなくなった楽器をネパールの子ども達に寄進する活動をしています。

コース紹介クイズ

各コースの専門分野にちなんだクイズを出題。クイズに参加して、コースで学べる内容を楽しく学びましょう!

【科目名:経営学A・B】
Q: 日本企業が一番多く進出している国は?

  • ①アメリカ
  • ②中国
  • ③ベトナム
  • ④タイ

A. ②中国 

①アメリカは2位、③ベトナムは6位、④タイは4位。(海外在留邦人調査統計 平成30年要約版より)

【科目名:ビジネス日本語A・B】
Q: 正しい日本語を選んでください。

  • ①こちらが食後のデザートになります。
  • ②取り皿のほうはいくつお持ちしましょうか。
  • ③おタバコはお吸いになられますか。
  • ④お飲物はコーヒーで大丈夫ですか。

A. なし。

①「になります」×
②「のほう」×
③「お吸いになられます」×
④「大丈夫」×