環境や福祉、格差など地域が抱えるさまざまな問題の実態を研究し、
地域社会の活性化を図り地域で活躍する人材を養成。

経済理論を学び、地域の立場から、住民にもっとも身近な雇用や医療・保険・福祉、コミュニティづくりなどの諸問題を検討し、地域の活性化や地域住民のQOLの向上を図る方法、安心して暮らせる安全な地域社会を目指す地方自治などについて学びます。

特色ある科目(一部抜粋)
地方財政論
企業論
国際経営論
リーダーシップ論
経営組織論

将来の進路

経営への参画を目指す

経営活動全般について、実践的な経営感覚を身に付け、卒業後はビジネス界での活躍が期待され、また将来的には企業経営への参画を目指す人に向いています。

幅広い分野での活躍

激変する経営環境に対応できる実践的な能力を修得し、多くの幅広い業種の企業はもとより、NPOやその他、幅広い分野での活躍が期待されます。

資格取得にも対応

本コースの履修により、上級ビジネス実務士の資格取得のためのカリキュラムも組めます(3年修了時で取得可能)。

在校生の声

「地方自治や政策、地域社会への関心から このコースを選びました。
地域に根ざした教師を目指しています」

3年 山西 裕斗 さん

高校時代に「経世済民」という考え方を知り、経済理論について深く探求したかったので経済を学べる大学に進もうと思いました。日本経済大学にはオックスフォード・ケンブリッジへの留学制度があり、国際交流が盛んである点も魅力でしたね。大学で学ぶうちに、ニュースの内容が分かるのはもちろん、ニュースの中での外国と日本の違いが分かるようになりました。インフラの仕組みづくりと税金の使われ方などが理解できる、戸田先生の「公共経済」の授業が特に興味深いです。学友会の総務委員会や「古都の光」「太宰府市民文化祭」などの運営をお手伝いするボランティア、太宰府キャンパスネットワーク会議の議長としての活動にも力を入れています。