嘉穂東高校英語科2年生の語学研修フィールドトリップを開催

2020.01.27

1/21(火)〜23(木)の3日間、福岡県立 嘉穂東高等学校の英語科に通う2年生がフィールドトリップ のため本学を訪問しました。

フィールドトリップとは嘉穂東高校 英語科が独自で実施している体験型の語学研修プログラムで、これまでも太宰府市内などで開催されています。今回は新たに高大連携校となった本学と太宰府市を会場に開催され、参加した高校生は本学の学生寮での宿泊を体験。初日は日本経済大学についての紹介を行ったのち、経営学科 マンガ・ゲーム産業コースのクリエイティブラボなど本学の施設を見学しました。

 

初日は研修の一環として、本学 大学院の後藤 俊夫 特任教授による特別授業「地域再発見 SDGsに学ぶ なぜ日本は長寿企業大国なのだろう?」を聴講。高校生たちは真剣な眼差しで授業に耳を傾けていました。

その後1日目、2日目を通じて本学の模擬授業や留学生との交流を体験。2日目に行った留学生との交流ではグループごとに留学生へのインタビューを実施。その内容をポスターにまとめて発表しました。高校生たちは初めて受ける大学の授業に、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

 

3日目は、現地研修「地域再発見 太宰府市フィールドワーク」として、経済学科・竹川克幸教授(地域再発見、日本史担当)による案内解説で、九州国立博物館の常設展や太宰府天満宮、大宰府政庁跡、坂本八幡宮などを見学、自然や歴史・文化が豊かな令和発祥の地「まほろば太宰府」の魅力を体験。

今回のプログラムを通じて、本学での学びやキャンパスライフを十分に体験していただく機会を持つことができました。

 

 

 

 

< SDGs 講義 >

 

< 模擬授業 >

 

< 留学生との交流 >

 

 

< 関連項目 >

 

高大連携:https://www.jue.ac.jp/aboutus/cooperation/