01

経済学部/経済学科
2018年3月卒業 玉城 陽香さん

「大学で培った
コミュニケーション能力を、
就職後も活かします!」

大学進学を機に県外に出て視野を広げたいと考えていたので、日本経済大学の学費の安さ、取得できる資格の多さ、そして寮が完備されている点に惹かれて入学を決めました。単位取得のために1限から5限まで授業を入れて、さらに放課後講座まで受けていた時はちょっと大変でしたが、遊ぶ時も全力で楽しんで、充実した4年間でした。留学生の友達がたくさんできて、さまざまな国の文化や歴史を本場の人から学べたことも大きな収穫です。

02

経済学部/経営法学科
2018年3月卒業 長野 直哉さん

「自分が考えている進路で
本当にいいのか。
この大学は、進路を決める前に
トライ&エラーができる場だと思います」

公務員か、一般企業に就職するか。高校卒業を前に悩んでいましたが、日本経済大学に公務員コースがあることを知り、自分にぴっただと思い進学を決めました。実践的に学びながら、将来について考えた4 年間。視野が広がるとともに、進路の幅も広がりました。他の大学に比べて留学生が多いので、日本人以外の友達がたくさんできたのもよかった。卒業後は福岡の企業で、大学での学びを活かして、長く勤められるよう頑張ります。

03

経済学部/商学科
2018年3月卒業 古澤 彩華さん

「以前なら
思いもよらなかったような選択肢を、
この4 年間で得ることができました」

留学生が多いキャンパスで学んでいると、日本はとても小さい国だ、ということを実感します。今では、「いずれ日本を出てもいいな」とも思うようになりました。先生との距離が近く、就職活動では履歴書の書き方など、さまざまなアドバイスをいただきました。就職先は、あえて「自分にとってラクではない道を選ぼう」と決めましたが、そんな選択ができるようになったのも、この4年間があったからなのかもしれません。

04

経済学部/商学科
2018年3月卒業 猿渡 永子さん

「国際色豊かな環境だからこそ、
逆に日本のよさにも気付けました」

ゼミは日本人3人に対して留学生10人とインターナショナルな環境で、それぞれの文化の違いなども身近に体験することができました。たとえば日本人学生はまじめだけど、先生への質問や意見も遠慮しがち。逆に留学生はストレートに意見を言うし、分からないことは何でも質問します。先生に聞けなかったことを留学生に教えてもらったり、彼らが上手く日本語で表現できないことを教えてあげたり、お互いに助け合えるいい環境でした。卒業後も、この経験はきっと活かせると思います。

05

経済学部/商学科
2年 榎本 瑞希さん

「大学内の起業プロジェクトに参加して、
商業を実践で学んでいます。
将来は海外で活躍したい」

1 年次からフィンランドの企業と貿易をするプロジェクトに参加していて、今は輸入のための書類作成に取り組んでいます。大学にはさまざまな国からの留学生がたくさんいるので、彼らから言葉を教わったり、私が日本語を教えたり、親睦を深める中で、ともに成長できることを実感できる環境です。他にも大学の役員会での活動などを通して多くの人と出逢い、いろんな体験をさせていただいているので、この経験を活かして将来は海外で活躍したいと考えています。

06

経営学部/経営学科
2年 栗原 ありささん

「渋谷の街なかにある
大学だからこそ、
ファッションをリアルに学べて楽しい」

将来の夢が分からなかったので、大好きなファッションが学べて、他の選択肢もある経営学部を選びました。「ファッションリサーチ」の授業では街に出てブランドを比較するなど、渋谷にある大学だからこその学びができて楽しい。アパレルでのアルバイトでは売る側の視点を知ることができ、すごく勉強になります。家業の呉服店を継ぐかはまだ決めていませんが、着物の文化を世界に発信していくことも、大学の授業を通して考えていきたいです。

07

経営学部/経営学科
4年 新村 唯さん

「大学に通うだけで
国際交流ができるって、素晴らしい!」

やりたいことが明確でなかった私に、高校の先生が進めてくださったのが日本経済大学。兄も大学に通っていたので、親にあまり負担がかからないよう、学費の安さも決め手になりました。大学に入ってまず、留学生の多さに驚きました。それまでは外国の人と接する機会がなかったので、名前を覚えて話しかけてきてくれた時は、本当にうれしかったですね。将来の選択肢を広げるためにI Tの知識と技術を身につけて、「周囲に必要とされ、いい影響を与えられる人」になることが目標です。

08

経営学部/経営学科
2018年3月卒業 大渕 愛理さん

「いろんなコースがある大学だから、
興味のあることを実際にやってみて、
本当にやりたいことを見つけられる」

高校時代は公務員を目指していたのですが、いざ卒業となると、もっといろんなことを勉強したいと思い、興味のあった音楽を学べる日本経済大学へ。入学後は勉強を頑張って、年間の好成績者が受けられる返還不要の奨学金を獲得できたことがうれしかったです。当初は芸能マネジメントコースを選んでいたのですが、いろいろ経験した上で違う道に進もうと思い、ビジネス全般に役立つことを学べる総合経営コースに変更。就職活動が中心になる3年生の終わり頃からは、不安はあったものの、自分のやりたいことじっくり考えることができ、金融関係の企業に就職が決まりました。大学で学んだことを、存分に発揮したいと思っています。

09

経営学部/経営学科
3年 尾花 亮さん 3年 石橋 怜さん

経済学部/経済学科
2年 中森 瑞樹さん

「高校時代にはチームで全米大会優勝。
今後は個人でも世界でタイトルが取れるよう、レベルアップしていきたい」

久留米のダンススタジオで結成されたブレイクダンスチーム「九州男児新鮮組」で、高校生の時にアメリカの大会に出場し、優勝することができました。大会当日は緊張と集中で周りを見る余裕もなかったのですが、観客も盛り上がってくれて、とてもいい経験になりました。芸能マネジメントコースの授業は専門的なものが多く、D A Wによる音楽制作やトレイラ― 映像の制作など、ダンスの活動にも役立っています。今後はチームとして上を目指すのはもちろんですが、個人でも世界でタイトルを取れるようにレベルアップしていきたいと考えています。

10

経営学部/経営学科
2018年3月卒業 徳重 浩世さん

「芸能活動に思いきり打ち込めたのは、
学びはもちろん、生活までサポート
してくれる大学だから」

日本経済大学への進学、そのきっかけは「NHKのど自慢」での優勝でした。大学から声を掛けていただき、芸能マネジメントコースに特待生として入学。在学中も所属する劇団の舞台公演などに出演していましたが、学業と両立できたのは大学や先生方のサポートがあってこそ、と感謝しています。寮生活では食事面の心配もなく、余計な出費を抑えられる上、寮内でアルバイトもできたので、学びも生活も大学内で完結。その分、芸能活動に集中することができました。

11

経営学部/経営学科
2018年3月卒業 長谷川 万大さん

「在学中に3枚のCDを制作。
大学のイメージソングも担当させて
いただきました」

高校時代から音楽活動をしていたので、音楽でステップアップできる大学を探していました。芸能マネジメントコースではボイストレーニングやDAWなど音楽制作に関わる授業が充実しているだけでなく、「経営を学びながら音楽技術を磨ける」という点が、専門学校との違いだと思います。私の音楽を聞いてくださるのは50代以上の方が多いのですが、オープンキャンパスの運営などで私よりも若い人たちとの接点を持てたことも大きな収穫です。これからも大学を通じて出会った方々との縁を、大切にしていこうと思っています。