在学生の声

教育職員免許状取得を目指す学生の声

教職課程の履修は確かにハードですが、
充実した生活につながっています。

肘井 友也さん 貿易学科(現商学科)4年
嘉穂中央高等学校(福岡県)出身

世界経済を視野に入れた学習…たとえば「国際物流」などグローバルな産業を学びたいと思い第一経済大学(現福岡経済大学)への入学を決めました。現在、教師を目指して「中学校教諭第一種免許/社会科」「高等学校教諭第一種免許/地理歴史・公民・商業」の教職課程を履修中。教師を志望したのは、所属している自動二輪サークルのOBとの出会いがあったから。高校教師として活躍しているこの先輩に憧れて、僕も教師の道を歩むことにしました。教職課程を履修することで、一般学生の2倍の講義を受けることになりますが、ハードながらやりがいもあり、充実した生活につながっています。科目としては、差別やいじめについて学んだ「道徳教育」、教師とはどうあるべきかをテーマに生徒への接し方や話し方を学んだ「教師論」などが印象に残っていますね。また3年次の教育実習では指導の難しさを体感。4年次の教育実習では実際に教壇に立ちますが、今まで学んだすべてをぶつけるつもりです。
 将来の夢は、やはり教師になること。小さなことでもいいから、生徒に良いきっかけを与えられる先生になりたいです。僕はこの大学で学習のきっかけ、さらには教師になるをきっかけもらいました。今は、学科の勉強とともに教職の学習に一生懸命…。意欲があれば、どこまでも自分を向上させることができる第一経済大学(現福岡経済大学)。その良さを今、大いに実感しています。

 


 

新しい自分を発見できる絶好のチャンス。
積極的にチャンレンジしてください。

辻 有希子さん 経営学科4年
天塩高等学校(北海道)出身

学費が全国のどの私立大学よりも安かったことが、入学を決めた最大の理由。「高等学校教諭第一種免許/商業」が取得できるし、また、親元から離れて自分を試したかったことも入学の動機です。私が教師を志望したのは、高校時代にお世話になった先生に憧れを抱いたことが大きな原因。高校は普通校でしたが先生の特別授業によって簿記2級を取得し、その簿記を教えたいと思ったことも高校教諭の道を選ぶきっかけになりました。「教育心理学」は、教職課程の中で興味深かった科目ですね。学級崩壊や不登校などを生徒心理の面から分析しましたが、その理由や原因がよく理解でき、教師になった時に役立つ知識を吸収できました。教師になってからもさらに研究を続けたいテーマです。
将来の夢は、もちろん教師になること。生徒から「先生は私の味方」と思ってもらえるような環境を創りたいし、生徒一人ひとりが納得できる進路選択のサポートに全力で取り組みたいとも思っています。教職課程は、新しい自分を発見できる絶好のチャンス。取得できる教職免許も多いので、関心のある方は、ぜひ積極的にチャンレンジしてみてください。