商学科

流通・マーケティングコース

商学科

流通・マーケティングコース

ココがPOINT
  • 企業活動、商取引に関わる理論と実践を体系的に学ぶカリキュラム構成となっている。商品・サービスの流通を担う商業者の役割、情報化・国際化が進むサプライチェーンなど企業活動の中核分野を学習する。
  • 環境の変化を先取りし、需要を創造していくための調査、意志決定、戦略策定・実行できる人材育成をめざすコースである。マーケティングミックスの基本や「先見的事例」を学ぶとともに、企業活動を企業と消費者の双方の視点から学習するカリキュラム構成になっている。
将来の進路
  • 製造業、商社など卸売業、デパート、スーパー、自動車ディーラー、外食、家電、スポーツ用品などの小売業、ホテル、放送・通信、広告、運輸、情報処理、旅行などサービス業等幅広い進路が期待できる。
  • 最近では公務員、NPO(NGO)、教員などにおいても企業行動(マーケティングやコスト意識)の学習が重要視されてきている。
  • 販売士等の資格取得にも有用なコースである。
科目Pick Up
  • マーケティング論A・B
    マーケティングとは、自身のビジョン・目標を達成するために、極めて多くの情報の中から、競争に勝ち残るために必要な“ポイント”を発見し、戦略として組み立て、実行するプロセスと言えます。そのために必要な基礎理論、キーワードを分かりやすく説明するとともに、企業が経営の現場でどのように実践しているかを、事例を挙げ、かつ自分の体験を踏まえて考察します。
  • 流通システム論
    流通をさまざまな観点から概観していきます。そのため、流通の基礎知識だけでなく、さまざまな分野の基礎部分にも時間をとりながら講義を進めていきます。必要なことは、講義中に全て説明しますので、板書を怠らないでください。また、板書だけでなく、必要だと感じたこと、疑問に思ったことなどを必ずノートに書き留めるようにして下さい。なお、適宜資料プリントなどは配布いたします。ただし、再配布は行いませんので、紛失しないように注意してください。