渋谷NEWS

ミャンマー国軍最高司令官ミン・アウン・ライン大将が公式訪日 ミヤッカラヤ先生が通訳を担当

2014-10-27

去る9月23日、ミャンマー国軍最高司令官ミン・アウン・ライン官(Senior General Min Aung Hlaing, Commander-in-Chief of Defence Services)上級大将夫妻を代表とするミャンマー国軍代表団が、自衛隊の岩崎茂統合幕僚長の招きにより、28日までの日程で日本を公式訪問されました。その全日程において、本学のミヤッカラヤ先生(東京渋谷キャンパス 国際交流センター長)が終始公式通訳を務められました。

ミン・アウン・ライン大将には、同軍の中央東部方面軍司令官Mya Tun Oo中将、国軍最高司令官事務所のThaung Aye中将を始め、空軍、海軍、陸軍幹部らが同行され、24日に行われた岩﨑統合幕僚長とミン・アウン・ライン大将との会談においては、アジア太平洋地域の安全保障情勢や日本・ミャンマー間の防衛協力や交流などについて積極的な意見交換が行われました。同日、江渡防衛相とも会談され、 翌25日には麻生太郎副総理との会談も持たれました。

ミャンマー軍最高司令官の来日は、1960年代のネ・ウィン将軍以来のことであり、両国のさらなる友好関係の新時代を約束する記念すべき行事となりました。ミャンマーでもこのニュースは大きく報道され、本学で学ぶ多くのミャンマー人学生たちにとっても大変喜ばしいニュースとなりました。

 

対談される麻生副総理とミン・アウン・ライン大将  真ん中は通訳中のミヤッカラヤ国際交流センター長