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【内定者インタビュー】最大手自動車メーカーの東京販売会社に内定した岩崎亮輔君

2014-10-10
Q1:就職活動を始めた時期と、そのきっかけは?

私は企業の募集活動が解禁される12月前から、就活スケジュールや面接で聞かれることなどについて準備をしていました。これは何があっても絶対に就職しなければいけないと強く思ったからです。

また、その背景にあったのは、アルバイト先での経験です。アルバイト先の先輩は、早く内定をもらえた方と卒業するギリギリまで内定をもらえなかった方と両極端でした。私はそれを見て、「早めに就活を始めて、早めに内定を決める。そして残りの学生生活をエンジョイしよう」と心に誓いました。

Q2:なぜ自動車販売業界に就職を決められたのですか?最初は業界を選ばずに、営業職で自動車販売業界はもちろんですが、不動産や旅行業界など色々な業界各社の説明会にも出ていました。そのうちに、車は身近なもので普通の人でも手が届くように買い手が多い商品と気付きました。しかも7~8年で買い替えられるので、将来もなくなることのない業界だと考えました。

また今度入社する販社は、最大手自動車メーカーの直営店第1号でとても歴史のある企業です。この会社こそ自分の挑戦したい場所であり、そこで切磋琢磨することで本物の営業マンに近づけると思いました。 Q3:後輩に対するメッセージをお願いします

日本経済大学の場合、福岡キャンパスは伝統がありますが、渋谷キャンパスは1期生を出したばかりで、企業の認知度はそれほど高くないと思い、やや不安な面もありました。
しかし私は今回の就活を通じて、そんなことは就職に全然影響がなかったと確信しています。企業は「人」を見るからです。自分という「個」をしっかり持っていれば、心配することはありません。

Q4:職活動で記憶に残るトピックはありますか?

選考のなかで本社の方を相手に「ノート」や「はさみ」など比較的シンプルな商品を売るというのがありました。表現力を豊かに、購買意欲を出させるようにセールストークを行うのですが、とても印象に残っています。

Q5:就職活動で気をつけていたこと、心掛けたことは?

服装、身だしなみに細心の注意を払いました。やはり見た目は大事だと思います。

Q6:学生時代に「やっておくべきこと」「やっておいた方がよいこと」は?

大学に何をしに行っているか、目的意識をしっかり持って欲しいと思います。また大学の行事などは積極的に参加した方が良いと思います。