渋谷NEWS

夏季インターンシップ報告(1)

2014-09-22

この夏も10名を超える学生が民間企業でインターンシップを行いました。キャリアサポートセンターにはインターンシップを無事に終えた学生達が次々に報告に訪れています。

私たちキャリアサポートセンターの教職員もインターンシップを終えて一段とたくましくなって帰ってきた学生達を見て、とても頼もしく感じています。今回は学生達のインターンシップ報告のなかから、2回にわたってご紹介させていただきたいと思います。

 

(株)アドックインターナショナル 何 志強君


日本の会社がどのように運営されているのかを知りたくて、IT企業アドックインターナショナルでのインターンシップを希望しました。同社での仕事は新卒採用活動の企画・運営を経験しました。インターンシップに参加した学生は、説明会、ホームページ、パンフレットの3チームに分かれたのですが、私は説明会チームに所属しました。

アルバイトと違って考えることが多かったです。自分の意見をチームの仲間に説得するのも苦労しましたが、日が経つにつれてメンバー間のコミュニケーションもよくなりました。

 

そして最終日近くに開催された実際の説明会ではパワーポイントを使って、同社を志望する学生に会社紹介のプレゼンテーションを行いました。このインターンシップで得られたものは三つあります。それは、チームワークの大切さ、何事にも挑戦すること、仕事を楽しむことです。これらは今後の自分の人生で貴重な財産になると思いました。


住友林業レジデンシャル(株) 鄭 紅麗さん 洪 一龍君


鄭 紅麗さん:二週間の短い期間でしたが、非常に内容が濃い二週間でした。私達留学生にとって社会人の皆さんと同じ環境で仕事を体験することが日本の会社を知るよいきっかけになりました。具体的には、会社の運営や組織を勉強しただけでなく、社会人としての在り方、人との接し方なども学びました。

来年の就職活動に向けて、いい経験になったと思います。今回の機会を与えてくださった住友林業レジデンシャルの皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。


洪 一龍君:日本の不動産業界に関心があったことと日本の会社運営がどのようになされているかを知りたくて、この会社を選びました。今回のインターンシップを通じて会社の流れ、および自分がどうやって仕事をして会社に貢献するかについて考えるようになりました。学校では勉強できないこと、今まで知らなかったことをたくさん学びました。

会社の雰囲気はとても良く、担当の部長さんと毎日ランチをご一緒したのもいい思い出です。この二週間はあっという間で、とても充実した毎日でした。