渋谷NEWS

モダール・インターナショナル(フランス:パリ)との交流協定が締結されました

2013-12-24

12月10日、日本経済大学とファッション専門のモダール・インターナショナル(Mod’art International フランス:パリ)との間で、教育交流協定が締結されました。
調印式には本学より都築仁子総長、都築明寿香学長が出席。モダール・インターナショナルからは、アベー(Jean-Herve HABAY)学長、プレイス(De Place)副学長、パネル(Raoul PANEL)ファッションマネジメント学部長。
大変温かくお迎え頂きました。

 

 


調印式は、ファッションの学校らしく、アトリエで行われました。
また、関連のナポレオン三世の邸宅であった施設なども見学(現在は財団法人の管理、現在、モダールでは学位授与式などに使用)。

モダールはパリでも屈指のファッションの学校として、業界で活躍する多くの人材を輩出しており、MBAコースも設定されています。今後、両校の発展的な交流が期待されます。

 

その一環として、来年の2月に学部生のパリ・ファッション研修が計画されています。こちらは、今回の調印式に同行した渋谷キャンパスのエリック先生、依田先生が担当します。1月上旬まで申込を延長しましたので、参加希望の学生のみなさんは各キャンパスの国際交流センターに申込んでください。

 

 

12月中旬、パリのシャンゼリゼ通りは、クリスマスイルミネーションで飾れておりましたが、自然保護の観点から、以前よりも街路樹に負担のないように配慮されているようでした。