教員プロフィール 渋谷キャンパス

海上 知明

海上

海上 知明 TOMOAKI UNAKAMI

教授

The hardest victory is over self !
大学時代は人生の夏休みのようなものです。
どのような学生生活を送るかでその後の人生が決まってきます。
充実した悔いのない生活をしてください。

◆略歴

中央大学経済学部卒業、企業(日立建機)に勤務しながら大学院(国士舘大学)に進学、博士(経済学)

◆担当科目

環境論、環境総論、環境ビジネス論

◆専門分野

環境思想、環境戦略、古戦史分析

◆趣味

読書、美術鑑賞

◆所属学会・主な社会活動

比較文明史学会、戦略研究学会、国際安全保障学会、軍事史学会所属。
孫子経営塾理事。「新歴史夜話」(『金融財政ビジネス』時事通信社)を連載中

◆主要著作・論文・発表等

著書(単著):

  1. 『環境思想 歴史と体系』(NTT出版)
  2. 『環境戦略のすすめ エコシステムとしての日本』(NTT出版)
  3. 『新・環境思想論 21世紀型エコロジーのすすめ』、『環境問題としてのエネルギー 危機管理の経済史』(BNP)
  4. 『環境問題の戦略的解決 環境戦略試論』(扶養書房出版)、『信玄の戦争 戦略論「孫子」の功罪』(KKベストセラーズ)
  5. 『孫子の盲点 信玄はなぜ敗れたか』(ワニ文庫)
  6. 『川中島合戦 戦略で分析する古戦史』(原書房)

 

著書(共著):

  1. 『地球環境史からの問い ヒトと自然の共生とは何か』(岩皆書店)

 

論文:

  1. 「イギリスの近代化と環境問題の世界化ー工業化の進行と大気汚染ー」
  2. 「地球環境問題の現状とその歴史的視点ー酸性雨・地球温暖化・オゾンホールを中心として」
  3. 「環境問題の思想史的研究ーディープ・エコロジーからトランスパーソナル・エコロジーへ」
  4. 「環境思想の類型と系譜ーエコロジー思想の多様化」
  5. 「スミス経済学と環境思想ー『国富論』からみた小規模経済の思想ー」
  6. 「環境思想の史的展開ーその系統的把握とエコトピア思想」
  7. 「マレイ・ブクチンのソーシャル・エコロジーー地球環境問題の思想史的研究ー」
  8. 「スミス『国富論』における環境経済思想ー環境経済学序説ー」
  9. 「環境倫理の多様化-守るべきは個か全体か、その思想史的分析-」
  10. 「日本における環境思想の源流-日本独自の展開」
  11. 「環境思想史研究の歴史と現在」
  12. 「日本の文化形成にみる環境思想の可能性」
  13. 「環境政策と安全保障政策の同盟-戦略的思考による連動」
  14. 「環境戦略が外交的危機に及ぼす効果 -環境戦略と日中連携-」
  15. 「環境戦略論 環境問題への戦略的視点によるアプローチと、その可能性」
  16. 「孫子研究のために」、「平治の乱における平清盛の対応  軍記物語に見いだされる危機管理」
  17. 「平知盛と『海軍』戦略  軍記物語にみいだされる戦略原則」、「寿永二年二月二十五日以降の平氏のシーパワーとしての戦略展開」 など