教員プロフィール 渋谷キャンパス

石松 宏和

石松 宏和HIROKAZU ISHIMATSU

准教授

知は力なり。
明るく、楽しく、元気よく、
でもやるべきときは厳しく勉強しましょう。

◆略歴

学部:慶應義塾大学理工学部物理学科
大学院:北陸先端科学技術大学院大学(博士(知識科学))

◆担当科目

数学
ICTビジネス講座
SDセミナー
大学院での担当科目:技術の標準化と普及戦略研究 

◆専門分野

情報通信産業の技術経営論

◆趣味

ITガジェットいじり
ストリートダンス
映画鑑賞

◆所属学会・主な社会活動

日本コンペティティブインテリジェンス学会
研究技術計画学会
電子情報通信学会
情報処理学会
IEEE

◆主要著作・論文・発表等

論文:
石松宏和 ”オープンイノベーションのタイミングに関する一考察 -普及学を用いた携帯インターネットの事例研究-"" 日本経済大学大学院紀要 Vol.1(1), pp.37-49, 2013.
石松宏和, 杉原太郎, 井川康夫 ”価値ネットワークに関するインテリジェンスの重要性:インターネット出現時にNTTはどのように競争環境を見ていたか” インテリジェンスマネジメント Vol. 2(1), pp.17-27, 2010.
S. Tanaka, S. Asano, T. Fujimoto, H. Ishimatsu, et al., ""Field test of GMPLS all-optical path rerouting"" IEEE Photonics Letters Vol. 17(3), pp.723-725, 2006.
H. Ishimatsu, Y. Sugasawa and K. Sakurai, ""Understanding Innovation as a Complex Adaptive System: Case Studies of Shimadzu and NEC"" Pacific Economic Review Vol. 9, Dec., pp.371-376, 2005.

著作:
「創造的変革の探求」 第6章 情報通信産業における競争力の源泉 -技術インテリジェンスから価値ネットワークインテリジェンスへ-(執筆担当), 2013.

作成技術標準:
G. Swallow, J. Drake, H. Ishimatsu and Y. Rekhter, IETF RFC4208 ""Generalized Multiprotocol Label Switching (GMPLS) User-Network Interface (UNI): Resource ReserVation Protocol-Traffic Engineering (RSVP-TE) Support for the ouverlay Model"", 2005. "