教員プロフィール 福岡キャンパス

寺地 一浩

寺地 一浩

寺地 一浩KAZUHIRO TERACHI

教授

大学生活において社会人としての基礎や実践力を身に付け、
幅広い視点から社会・地域の課題解決や活性化に貢献できる人を
めざし、一緒に学んでいきましょう。

◆略歴

学部:京都産業大学法学部法律学科卒業
大学院:大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程修了 修士(都市ビジネス)
大学院:大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程修了 博士(創造都市)

◆担当科目

マーケティング論、国際マーケティング論、経済学、基礎ゼミ、専門ゼミⅠ、専門ゼミⅡ

◆専門分野

マーケティング、消費者行動、消費者教育

◆主な研究テーマ

セールス・プロモーション、ポイントプログラムに対する消費者行動

◆趣味

読書、散策

◆所属学会・主な社会活動

所属学会
社会情報学会
行動経済学会
日本生産管理学会
日本消費者教育学会
日本経営工学会
日本経営実務研究学会

◆主要著作・論文・発表等

【著作】
共著

  • ・経験の社会経済(第11章ポイントの経験価値)、平成22年6月、晃洋書房
  • ・創造社会のデザイン片岡良範博士追悼論文集(第6章ポイントプログラムにおけるベネフィット)、平成24年9月、ふくろう出版
  • ・顧客分析論(第9章購買行動へのフレーミング効果の影響)、平成25年3月、大阪公立大学共同出版会


【論文】
単著

  • ・インセンティブに対する感情要因の研究、平成25年6月、創造都市研究 第9巻1号2013年
  • ・消費者行動に対するポイントの影響、平成25年12月、社会情報学 第2巻2号2013年
  • ・インターネットショッピングにおけるプロモーションの消費者行動への影響に関する研究、平成27年9月、消費者教育 第35冊
  • 共著
  • ・ポイントによる消費者行動の研究-ポイント付与におけるフレーミング効果の実証分析-、平成23年12月、行動経済学 Vol4 2011年


【発表】
単著

  • ・セールス・プロモーションにおける購買行動に対する感情要因の影響、平成26年2月、第20回社会情報システム学シンポジウム
  • ・データベース・マーケティングにおける消費者態度の研究、平成26年3月、日本生産管理学会第39回全国大会
  • ・価格訴求型プロモーションによる消費者態度への影響、平成26年6月、平成26年度日本消費者教育学会関西支部研究・実践発表会
  • ・セールス・プロモーションに対する感情要因への影響要因分析、平成26年9月、2014年社会情報学会(SSI)学会大会
  • ・消費者行動に対するセールス・プロモーションの効果に関する研究-インターネット購買における価格訴求型プロモーションの影響分析-、平成26年10月、第34回日本消費者教育学会全国大会
  • ・マーケティングにおける消費者態度の属性間分析、平成27年5月、日本経営工学会2015年春季大会
  • ・消費生活における適切な選択についての消費者特性に関する研究、平成27年6月、平成27年度日本消費者教育学会関西支部研究・実践発表会
  • ・不必要な購買についての消費者属性に関する研究、平成27年10月、第35回日本消費者教育学会全国大会
  • ・健康ポイント制度における消費者態度の研究、平成28年3月、日本生産管理学会第43回全国大会
  • ・若者の契約することへの理解に関する現状と課題、平成28年6月、平成28年度日本消費者教育学会関西支部研究・実践発表会
  • ・大学生における選択し契約することへの理解に関する研究、平成28年10月、第36回日本消費者教育学会全国大会
  • ・健康ポイント制度に対する選好に関する研究、平成28年11月、第16回日本経営実務研究学会全国研究発表大会
  • ・福岡市との地域連携による留学生視点の観光拠点開発、平成29年2月、2016年度日本観光学会九州支部大会
  • ・ポイントプログラムにおける消費者態度に関する研究、平成29年3月、日本生産管理学会第45回全国大会