福岡NEWS

在学生紹介 健康スポーツ経営学科② 牟田琴美さん(唐津西高校出身)

2017-01-25

第25回 全日本女子学生ヨット選手権大会で優勝
(山本さん・牟田さん)

 

 仲間がサポートしてくれるからこそ、いつだって全力でがんばることができます。
厳しい競争世界で実績を出すことができたのも、大学からの数えきれないほどの支援があったからです。
そんなサポートと努力の甲斐あって、全日本学生ヨット選手権に出場するまでに至りました。

仲間たちと切磋琢磨し、励まし合いながら頑張っています Q: どのようなキャンパスライフを送られていますか。 牟田: わたしは、日本経済大学のヨット部に所属しています。
入学当時からヨットの練習に明け暮れる毎日でした。
ヨットは日中にしか練習できないスポーツの為、授業がない時間は午前午後に関係なく海の上にいます。
ヨット部には10人強の部員が在籍していますが、全員、寮での共同生活です。炊事なども当番制で、寝食を共にしています。 大学からのサポートのおかげで、勉強と部活を両立できました Q: 練習がつらいことはなかったですか。 牟田: これだけヨットの練習に毎日打ち込めたのは、大学から多大なるサポートがあったからですし、仲間たちと切磋琢磨して励まし合い、練習をしてきましたので、苦になることはありませんでした。

 

Q: ヨットの練習と勉強との両立はいかがでしたか。 牟田: 日本経済大学は部活動が盛んで、試合にでる選手については様々なサポートが充実しています。
欠席した際のフォローや公欠など、仕組みがしっかりしているので、両立することはさほど困難ではありませんでした。
その分、実績を出さなければならないというプレッシャーもありますが、それ以上のサポートを先生方からしてもらえています。

一生懸命ヨットで結果を出すことで、大学の教職員や仲間たちがサポートしてくれる。
だからこそ、練習に集中することができ、結果につながっていくという好循環があると思います。

 

Q: 卒業後の進路先はどのように決まっていますか。
牟田: 卒業後は、自動車ディーラーへの就職が決まっています。
大学で実績を残してきたので、オリンピックへの誘いも来ました。
でも、ヨット以外のやりたいことも見つけられたので、これからは違った夢を追いかけます。

 

 

 笑顔で話す彼女の目は、とてもキラキラと輝いていました。