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高校生ビジネスプランコンテスト 結果発表について

2016-11-13

 高校生ビジネスプランコンテスト~未来開発アイデアコンテスト~の本選および表彰式を11月13日(日)、予定通り執り行いました。北は北海道から南は沖縄まで、100件を超える応募がありました。いずれも力作ぞろいで、予選通過校を絞るのが難しい大混戦でした。予選を通過した14校が、本選にて熱いバトルを繰り広げました。
 審査員として、宮澤 弦氏(ヤフー株式会社)、溝之上 正充氏(日本航空株式会社)、竹本 吉輝氏(株式会社トビムシ)を迎え、厳正なる審査の結果、福岡県立水産高等学校の「豊かな海づくりproject T “放置竹林の経済的な有効活用”」が最優秀賞を受賞しました。
 今後も、本学は当コンテスト等を通して「起業家育成」のトップランナーとして、高校生が学びの成果を試すステージを提供してまいります。

 

今回、印象的だったのが、高校生たちが自分の住んでいる地域の課題を解決し、新しい未来を構築するイノベーティブなビジネスアイデアをすでに実践しており、さらに今後どう展開していくかまで含めた提案を行っていたことです。女子学生が、男子学生以上に元気だったことも世相を反映している気がしました。課題発見・解決能力、チャレンジ精神など実社会で求められる人材の育成を目的に「アクティブラーニング」に力を入れている高等学校も多くございます。本学の「高校生ビジネスプランコンテスト」が、高校生にとって絶好の力試しの場になれば幸いです。
 これからも、どんどん高校生参加型のイベントを主催して参ります。今後の本学のプレスリリースにご期待ください。

 

 

受賞プラン

【最優秀賞】
福岡県立水産高等学校 「豊かな海づくりproject T “放置竹林の経済的な有効活用”」

 

【優秀賞】
福岡県立福岡農業高等学校 「太宰府市産梅を活用した商品開発」

 

【特別賞 2組】
福岡県立若松高等学校 「『若松河童ガールズ』と学ぶ震災ツアー in 宮城」
岐阜県立大垣養老高等学校 「滝伝説は本当に起きたのか? ~私たちが商品開発で証明したもの~」

 

【審査員特別賞】
清真学園高等学校 「Personality ~個性を引き出す教育補助アプリ~」

 

 今回、参加してくれた高校生のなかから日本を代表する起業家が誕生することを期待します。
本学も、社会の求める実践力を身につけることのできる経営学部経営学科の更なる発展を目指して参ります。ぜひご注目ください。

 


スタートアップカフェで開催いたしました。

 


総評をする都築明寿香学長。

 


入賞した高等学校の生徒のみなさんです。