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「大連大学 交換留学生現地最新状況」レポート

2016-10-31

 大連大学は、遼寧省大連市にある経済・法律・文学・医学部など20学部、学生数約15,000人を有する総合大学で、現在福岡キャンパスから初めて2名の学生が、交換留学生として9月から中国語コースで、会話・文法・新聞読解・中国文化などを学んでいます。

 留学して2か月が経過し、日常生活では中国語も話せるようになり授業科目だけでなく、文化祭や課外活動で色んな国の留学生と国際交流などを行い、キャンパスライフを送っている学生たちの様子をレポートします。

 

大連大学正門前からの風景
(背後は市民の憩いの場 大黒山) 図書館
(8:10AM~9:40PMまで開館) 日本語言文化学院院長 宋教授の授業を見学 大・中スクリーンと素晴らしい環境です 留学生会館前にて
(4年ヨンフン君と3年高城君) 授業風景
(一クラス大体10名前後) 学食にて
麺類が10元前後 約160円と安く很好吃!
  キャンパス内の並木道
秋も深まり色付き始めてます
  学生寮前にて 室内風景 講義棟前にて 銀行ATM・郵便局・コーヒーショップ棟 大学祭にて
国際交流が活発です 大学前の市場にて
色んな果物が並んでいます 大連駅前 大連駅前の路面電車

 

【ヨンフン君・高城君からのメッセージ】
 早いもので2か月近くが経過し、日常生活は中国語で大丈夫となりました。留学生は50名前後で韓国・モンゴル・北朝鮮・ウクライナ・エジプトなど色んな国から来た学生と一緒に中国語を学んでいます。
クラスはレベル別に5クラスに分かれ、少人数のため勉学環境は最高です。
 文化祭など国際交流も盛んで異文化に触れあいながら、またカルチャーショックを受けながら成長している実感ができ大変充実しており、残り3カ月も色んなことを体験してきたいと思います。
 留学前にしっかり中国語を学習しておくと更に留学効果が上がると思いますので、是非皆さんも日本でしっかりと勉強したあとチャレンジしてください。

(報告者:経済学科 真鍋)