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日本経済大学(都築学園グループ)はJALとの教育連携協定に関する調印式を執り行いました

2016-08-09

日本経済大学(都築学園グループ)と日本航空株式会社は、2016年8月5日に教育連携協定を締結いたしました。今回の連携協定を記念し、10月14日にはJAL九州・山口地区支配人及びJALスタッフが航空業界に関する講演を実施します。

日本経済大学 (所在地:福岡県太宰府市、学長:都築明寿香)と日本航空株式会社(本社:東京都品川区、社長:植木 義晴、以下「JAL」)は、2016年8月5日に教育連携協定を締結いたしました。人的・知的資源の交流と活用を図る本協定は、教育・研究などの分野において、教養豊かな国際人材育成に寄与することを目的としています。
連携協定の概要は以下のとおりです。

概要 (1) 教育、研究、文化の発展・向上に関する相互支援の実施 (2) 学生の人材育成・キャリア形成に資する支援の実施 (3) 学生および教職員と社員の相互交流の実施 (4) 学生および教職員の研究成果・活動の業務への活用

日本経済大学(都築学園グループ)は、近年のグローバル社会で真に活躍する人材の育成を行っています。今回のJALとの連携協定により、教養豊かな国際人材を育成する機会を多く提供することが可能になりました。
これにより、キャビンアテンダントや、フライト管理職、運航地上職など、航空業界で働く人材を養成するエアーラインコースを来年度から新たに設置し人材育成をはかります。
エアーラインコースでは、JALの職員などが実践的な教育が行われるので、幅広い人材が活躍できる航空業界への就職が有利になります。

10月14日(金)にはJAL九州・山口地区支配人及びJALスタッフが、日本経済大学福岡キャンパス内にて記念講演を実施します。今後も、更なる連携強化を行いグローバル人材育成の場を創造して参ります。

日本経済大学(都築学園グループ)

今年で60周年を迎える都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に設立されました。日本経済大学は経済・経営の実学に特化した18の専門コースを設置し、日本有数の留学生を抱える国際色豊かな大学です。