福岡NEWS

日本観光学会太宰府全国大会が開催されました。本学福岡キャンパスの多数の教員が研究発表しました。

2015-11-30

2015年11月28~29日にかけて、福岡キャンパスがある太宰府おきまして日本観光学会太宰府全国大会が開催されました。
共通論題は「観光文化と地域の活性化」、「観光立国とおもてなし」、「官・民・産・学連携による観光教育と人材の育成」でした。両日とも4つの分科会場に分かれ、本学福岡キャンパスの教員も参加しました。
各先生の研究発表のタイトルを下記に記します。

28日 午前の部 第1会場 座長 石田尾 博夫 教授

「柳川掘割景観とまちづくり」
 西嶋 啓一郎 教授 「観光と人間と文化に関する哲学的考察」
 吉川 道雄 元教授 

28日 午前の部 第2会場 

「明治期福岡県小学校の遠足・修学旅行―『観光基礎教育』の歴史的基盤とその理論をめぐって―」
 経 志江 准教授

28日 午後の部 第3会場 座長 吉川 道雄 元教授

「歴史・文化遺産を活かした地域学・地域観光 ―日本経済大学の地域発見(太宰府再発見)を中心に―」
 竹川 克幸 講師、秋永 知義 教授、都築 繁利 副学長

28日 午後の部 第4会場 座長 朴 峰寛 教授(第4会場は亜東経済国際学会の分科会場)

29日 午前の部 第1会場

 ワークショップ「観光・文化・教育・おもてなし」
 司会:吉川 三恵子 講師、パネラー:竹川 克幸 講師 研究発表する左から西嶋先生、吉川道雄先生 研究発表する左から経先生、竹川先生 会場司会の朴先生、吉川三恵子先生