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「ROSE 2015」レポート Part 9: Graduation Day

2015-09-07

• 9月7日(月):今日はROSE修了式。午前中の最後の授業では、カレッジ・リサーチやゲームで楽しみました。

ちょっとカレッジ・リサーチの様子を。(↓)Auditorium。都築学園グループの寄付により建てられたもの。
  

  
(↓)あまりの静けさに、みんな神妙… 入園式みたい。


(↓)The Grove(1813)。カレッジの元となった文化財級のお屋敷。C.ダーウィンの奥様の Emma さんが
1883~1896年の間お住まいでした。今夕の修了式の会場になります。左の巨木は樹齢200年超。

カレッジ内にチョロチョロとたくさんいるリス。    それを撮る若者たち。
  
(↓)The Olisa Library(2009)。まわりの建物の景観と素材に合うように工夫して作られています。
   
                                          (↑)ちょっと腰をおろして原書講読  
大学の定期試験過去問を拝見。「あ!数学はなんとなくわかる! … 他は… まっったくわかんない!(笑)」
  
(↓)そして最後にみんなで単語当てゲーム。いつも休憩時間にお茶&お菓子を頂くコモンルームにて。

午後は、Botanical Garden (植物園)へ出かけました。途中、ケンブリッジで最古のカレッジ(1284年)である
ピーターハウス(↓)の前を通りました。「都築学園カレンダー」でご記憶の方も多いかもしれません。

今までで一番遠くまで歩いて来ましたが、来た甲斐がありました。(↓)Gift & Plant Shop。
 




とにかく広い、広い。



木も大きい!
  
カレッジでもそうですが、庭師さんは毎日あちこちで働いています。



猫を見つけた…。

ケンブリッジは Great Britain の中でも最も雨量の少ない乾いた地域だそうで、年間の平均雨量は55cm。
これはスペインのバルセロナ以下。だから節水には懸命に取り組んでいるそうです。

午後6時から修了式。記念写真撮影、修了証書授与、レセプションに続き、ディナーを頂きました。
修了証授与は、カレッジの Paul Shirico 教授から、一人一人にメッセージと共に手渡されました。







ご修了、おめでとうございます。
(↓)レセプション:イギリス名物ドリンク「ピムズ」でパーティー前の談笑。ケンブリッジ大学で博士課程に
いらっしゃる Yuta さんと奥様の May さんが来て下さいました。大先輩からの貴重なお話をたくさん伺いました。

(↓)ディナーはダイニングホール2階の特別室にて和やかに頂きました。







(↓)パーティーのあとは二次会へ。最後の懇親会。友、そしてイギリスとの別れを惜しみました。





こうして無事修了式が終わりました。明日は帰国準備の日。明後日はいよいよ帰国。
最後のレポートになります。