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「ROSE 2015」レポート Part 7: Cambridge

2015-09-05

•9月4日(金):午前中は、クラス単位での最後の授業だったので、今までの総括(感想)を英語で出し合いました。「いい留学体験ができた」「いい友達ができた」「英語に自信がついた」「イギリス留学を考えるようになった」「日本の良さがわかった」など、前向きな意見がたくさん出ました。ついでに、「イギリスで困ったこと」は(大方の予想通り)「食事」と「天気」でした(笑)。

午後は、大学の一部でもある「フィッツウィリアム美術館(Fitzwilliam Museum)」見学に。
天気はやっぱり昨日と同じ(でも、もう誰も天気のことは言わなくなりました)。

周りの建物に比べて白さが際立ちます。1816年設立。世界トップレベルのコレクションを誇るそう。


(↑) 正面玄関を入ってすぐの吹き抜け大広間。

館内はアンティーク、工芸品、絵画、書籍、コイン・メダルの5つの展示に分かれています。

ここ(↑)はヨーロッパ工芸品の間。 (↓)好きな人にはたまらないでしょうね…



絵画コレクションには、ルーベンス、コンスタブル、ヴァン・ダイク、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピカソといった巨匠の作品も多くありました。作品のいくつかは大学(カレッジ)の所有だとか。


こちらに来て以来、何度もお目にかかるこの有名なお方:イングランド王 ヘンリー8世
キングスカレッジのチャペルを完成された方でもあります。

こうして2時間以上、それぞれが思い思いに鑑賞して回りました。
夕食後は、アレックス先生を囲んで楽しい英会話のひと時…。カレッジ・バーにて。

それではまた次回。
ROSE最後の週に入ります。最後の授業と植物園見学、修了ディナーの様子等をご報告します。