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国家試験「国内旅行業務取扱管理者」合格おめでとう!

2014-11-04

今年の国家試験「国内旅行業務取扱管理者」合格者の中から、商学科2年生・仁禮翔太くんにインタビューをしました。

 

みんな「合格したい」という気持ちを持った良い雰囲気の講座 Q: この試験を受けようとしたきっかけは何ですか? 仁禮: もともと旅行に興味があり、旅行会社への就職も視野に入れているので、少しでも有利になると思い、受験しました。 Q: 5月から週2回夜8時まで、さらに夏休みに3週間の直前講座とハードな講座でしたが、辛くなかったですか? 仁禮: 最初は、放課後に友人たちが帰宅する中、1人講座に向かうのは辛かったですが、勉強をしていくうちに、「やるからには受かりたい」という気持ちになり、最後まで頑張れました。 Q: 講座の雰囲気や難易度はどうでしたか? 仁禮: みんな「合格したい」という気持ちで来ているのでとても良い雰囲気でした。
テキストだけ見ていると難しいのですが、先生がとてもわかりやすく解説してくれるので、それほど難しくは感じませんでした。 最後まで諦めないで絶対に合格する気持ちを持って下さい! Q: 途中で挫折する学生もいたようですが、最後まで継続できた理由は何ですか?
また、秘訣があれば教えてください。
仁禮: 私が最後まで継続できたのは、旅行会社に入るにはまずこの資格を取ることが絶対だと自分に言い聞かせていたことと、その気持ちを試験の日まで忘れずにいたからです。 Q: 受験勉強で一番苦労したことは何ですか? 仁禮: 試験の内容では、特に「運賃計算」の部分で苦労しました。
しかし、先生が、問題を解くコツを教えてくれたので、それに慣れたら簡単に解けるようになりました。 Q: 試験の翌日、自己採点したときの気持ちを教えてください。 仁禮: 自己採点をしているときは、ドキドキでしたが、採点し終えると合格ラインを超えていたので、ホッとしました。 Q: 自己採点通り、見事合格できたわけですが、合格の知らせを聞いたときの気持ちは? 仁禮: 合格を知ったときは、5月から試験まで頑張ってよかったと思いました。 Q: 今後の目標は、何かありますか? 仁禮: 来年の「総合旅行業務取扱管理者」試験に合格することです。 Q: 最後に、来年この試験にチャレンジしようとする学生に、何かアドバイスをお願いします。 仁禮: まず、最後まであきらめないこと。そして、絶対に合格するという気持ちで試験に臨むことです。