福岡NEWS

平成24年度 福岡キャンパスの入学式が挙行されました。

2012-04-07

真っ青に晴れ渡る空に、満開の桜の花びらが舞い踊る佳き日、
平成24年度、第45回目の入学式が執り行われました。

 

都築明寿香学長からの告辞では、「Think Globally, Act Locally」という考え方のもと、

本学におけるROSE留学制度で世界を見る眼を養うシステムと、昨年の東日本大震災の復興支援として

東北茨城物産友情即売会やタイ支援活動への学生の取り組みにも触れられ、

また英国の作家エドワード・ブルワー・リットンの「青春の辞書に失敗という言葉はない」

という言葉の通り、若い間には、どんなに失敗しても取り返しがつく、また何度転んでも立ち上がる

学生を全力で支援します、という温かい言葉を述べられました。

 

続いて、都築仁子学園総長は、まず新入生に向け「入学おめでとう」との言葉を満面の笑顔とともに述べられ、

中でも、19世紀の英国の歴史学者・スマイルズの「歴史を振り返ると、国家が苦境に立たされた時代こそ、

最も実り多い時代だった。それを乗り越えて初めて、国家はさらなる高みに到達するからである」

という言葉を挙げて、昨年起こった大震災の災害をも乗り越え、日本人としての尊厳、和をもって尊しとなす、

という大和心を大事にするよう語りかけられました。

 

 

 

式には各界からの来賓を得、なかでも本学と学術提携交流関係にある

オックスフォード大学 セントアンズカレッジ事務局長、マーティン・ジャクソン氏、

 

ハーバード大学アジアセンター長のジョン・D・ミルズ氏からの祝辞をいただきました。
 

 

 

式典終了後には、経営学科芸能コミュニケーションコースの有志による

歓迎の歌のパフォーマンスもあり、会場を沸かせました。


式典を終え、記念体育館から出てくる新入生のすがすがしい笑顔がまぶしい一日でした。

 

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
在校生・卒業生・教職員一同、心より歓迎いたします。