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22年度 ROSE英国留学制度 ~ 滞在報告 (ケンブリッジ大学編)

2010-08-07

 ROSE(ローズ)とは本学独自の英国留学制度:The Research of Original Schools of Englishのこと。

 グローバル化する現代社会では語学力に加え、豊かな視野と国際感覚を身につけることは必須課題。ROSEは毎年人気のプログラムで、参加を希望する学生は4月に履修登録し、夏まで徹底的に言語・文化・経済等を勉強。1月間の英国留学後、レポートを提出することで単位を取得します。

 今年度も9名の学生が8月1日~31日の間、本学と学術文化提携関係にあるイギリスの名門、
オックスフォード大学・ケンブリッジ大学での研修に旅立ちました。引率は本学教授でオックスフォード大学出身のマセル教授。今回は出発~ケンブリッジ到着までの様子をお伝えします。

 出発直前。みんな元気。マセル教授もまだ元気。    出国。 しっかり勉強して元気に帰っておいで!

 イギリス入りした一行はロンドンへ。経済専攻ならではの視点で楽しんだあとケンブリッジ大学入り。ステイ先のフィッツウィリアム・カレッジ(Fitzwilliam College)で約2週間の英語漬けの生活です。

バッキンガム宮殿前。イギリスの夏は快適。 フィッツウィリアムカレッジでの歓迎会。明日から勉強です。

授業あり、観光あり、研究ありの充実したプログラム。1週間が過ぎましたがみんな楽しそう。何もかもが勉強になっています。中にはあなたの人生観・価値観を変えてしまう経験も。

英語もこんな感じで学べれば最高でしょう。 ケム川のパンティング。必修課目。男子は?

 ケンブリッジ滞在中にはノッティンガム、ピーターバラ、イーリーへも出かけます。

 次回はオックスフォード編をお伝えする予定です。お楽しみに。