経済学科

地域経済コース

経済学科

地域経済コース

環境や福祉、格差など地域が抱える様々な問題の実態を研究し、地域社会の活性化を図り地域をリードする人材を養成。

ココがPOINT
  • 経済理論を学び地域の立場から、住民に最も身近な雇用や医療・保健、福祉、コミュニティの形成などの諸問題を検討し、地域の活性化や地域住民のQOLの向上を図る方法、安心して暮らせる安全な地域社会を目指す地方自治などを学習します。
将来の進路
  • 地域の活性化や地域住民のQOLの向上に寄与するためには、その地域を最も理解している地場の企業が最も適していると考えられます。
  • 地域の立場から環境や福祉について、また地方自治についても学習するので、公務員、特に地方公務員を目指すのも進路の一つです。
  • 修得した知識を活用して、環境や福祉関係の活動、あるいは地域活性化のための活動をしているNPO法人やNGO等で活躍することも考えらます。
Voice 仕事の可能性の幅が一番広がりそうだなと思いました。 在校生の声

入学時に将来のやりたいことが決まっていなかったので、将来の仕事の可能性の幅がいちばん広がりそうな地域経済コースを選びました。将来の職業は、まだ具体的には決めていませんが、できれば多くの人と接する仕事がしてみたいと思い始めています。日本経済大学には、私たち学生の為になる楽しい講義をしてくれる先生がたくさんいます。ここで皆さんも有意義な日々を過ごせると思うので、ぜひ頑張ってください。

経済学科 3年
福岡県 朝倉高校出身
福井 菜月 さん