経営法学科

不動産ビジネスコース

経営法学科

不動産ビジネスコース

不動産ビジネスコース

ココがPOINT
  • 21世紀の不動産ビジネスを進めるうえで必要不可欠な知識、とくに、不動産の効率的なマネジメント等について理論的かつ実践的に学び、無限の可能性をもった不動産のプロフェッショナルを目指す。
  • 不動産について経済学・経営学・商学・法学等のさまぎまな視点から学び、多角的・総合的に専門的知識・スキルを修得する。
  • カリキュラムの上で、宅地建物取引主任者、マンション管理士等の資格取得にも配慮してあります。
将来の進路
  • 法律系の資格の登竜門ともいわれる宅地建物取引主任者の資格を取得できるようにバックアップする。また、不動産鑑定士やファイナンシャル・プランナー(FP)、行政書士、マンション管理士、建築業経理事務士を目指す学生にも最適のコースである。
  • 不動産業は設備投資が少なくて、比較的独立開業しやすい業界である。
  • 不動産関連企業、建設業、金融機関などへの就職に威力を発揮するコースである。
  • 所定の科目の履修(他学料履修を含む)により、上級ビジネス実務士、上級情報処理士の資格も取得できる。
科目Pick Up
  • 不動産鑑定論A・B
    不動産鑑定士が不動産の鑑定評価作業を行うに当たっての理論的基礎等について学びます。
  • 不動産関連法
    実務的内容を重視し、日本経済新聞や証券会社の資料等を積極的に取り入れ、将来、宅地建物取引主任者やファイナンシャル・プランナー等を目指すために必要な知識・能力を育成します。