経営法学科

スポーツマネジメントコース

経営法学科

スポーツマネジメントコース

スポーツマネジメントコース

ココがPOINT
  • 経営学・法学を基盤にして、スポーツを多角的視点から考察し、スポーツを媒介としたマネジメント能力を育成することを目的とする。
  • スポーツの健康増進への役割についても多面的・総合的に考察し、健康増進やスポーツの社会的発展に貢献できる人材の育成を目的とする。
  • 日本体育協会公認の「スポーツ指導者」資格の理念に基づいてカリキュラムを構成しており、所定の科目の履習により「スポーツリーダー」の資格が取得できる。
将来の進路
  • 競技別指導員、上級指導員、コーチ、ジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマーへの道も開かれている。
  • スポーツ施設でのインストラクターやトレーナー、医療・福祉業等でのスポーツ指導者、スポーツ関連企業での営業・事務、健康食品販売等。
  • 所定の科目の履修(他学科履修を含む)により、上級ビジネス実務士の資格も取得できる。
科目Pick Up
  • スポーツ経営学
    経営学をスポーツの観点からアプローチします。ロサンゼルスオリンピック以降、世界的規模でのスポーツ大会はますます商業化が進み、スポーツ経営学の重要性が高まっています。講義では、経営学の知識に加え実践的なマネジメント能力を身に付け、スポーツ経営に関する知識を習得します。
  • スポーツ指導論
    Evidence based science(科学的根拠)に基づいて、多角的方面よりスポーツ指導について考察します。
講師紹介
前田 幸長

准教授 前田 幸長
PROFILE
1988年、福岡第一高校のエースとして甲子園出場、準優勝を果たす。ドラフト1位でロッテに入団、先発ローテーション投手として活躍。その後、中日を経て巨人へ移籍。貴重な中継ぎ左腕としてリーグ優勝に貢献。2008年に引退後は、KBC野球解説者・コメンテーター・評論家として活躍中。


私の20年間のプロ野球選手としての経験や体験を活かした講義を行います。日本プロ野球だけでなく、米国や欧州のプロスポーツ、プロスポーツと地域・メディア・産業界との関わりや、プロスポーツと生涯学習、プロスポーツ選手の法的権利に至るまで、プロスポーツ界を多角的に深く掘り下げた講義を展開します。