経営法学科

法律専門職コース

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法律専門職コース

法律専門職コース

ココがPOINT
  • 本コースでは、「最も国民に身近な街の法律家」である司法書士、行政書士を目指す学生を対象として、民法、商法、不動産登記法、商業登記法等の学問を法律実務的側面から指導します。
  • 司法書士は、登記・供託の手続の代行や、裁判の訴状作成あるいは、簡易裁判所の訴訟代理等を行い、又行政書士は、官公署に提出する書類等の作成を行い、「国民の権利と財産」を守ることをその主たる任務とする法律専門家であるが、本コースでは、そのための幅広い専門的知識や法的思考力、問題解決能力、バランス感覚等を身に付けることを目的とします。
将来の進路
  • 4年間で司法書士と行政書士試験合格を目指した指導を行います。両資格ともに試験合格後、すぐに独立・開業ができ、その社会的ステータスも高く、努力次第では高収入が期待できます。
    簡易裁判所の訴訟上の原告側訴訟代理人は、現状では弁護士と司法書士とがそれぞれ半々の比率であり、司法書士の業務はますます拡大傾向にあります。また、規制緩和や地方分権に伴って行政書士の仕事も拡大傾向にあり、いずれも女性にも人気の資格となっています。
  • 独立しないで、法律事務所、司法書士事務所、会計事務所等に就職したり、あるいは、近年、各企業では、法務部門強化に力を入れており、パラリーガルの必要性が非常に重視されることによって、不動産会社や保険会社、金融機関、その他一般企業の法務部などで、法律アドバイザーとして活躍することも期待されます。
法律専門職コースイメージ
科目Pick Up
  • 司法書士概論
    司法書士法制定から今日に至るまでの司法書士業の歴史と発展について国民の権利擁護の観点からわかりやすく説明します。
  • 商業登記法
    商法・会社法等の実体法の知識を前提に、司法書士試験の範囲を中心に実体法上の手続きを説明します。