経営法学科

ビジネス法務コース

経営法学科

ビジネス法務コース

企業経営に関連した法律科目やビジネス科目を学び、会社の組織や商取引、労働問題など、企業活動に関連する知識を身につけます。また、「最も身近な街の法律家」である司法書士、行政書士を目指す人材の指導も行なっています。

ココがPOINT
  • ビジネス法律分野
    国際ビジネス社会で欠くことのできない科目を網羅しています。ビジネス社会に適応できる日本的経営や、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の根本的な見直しもできる有能な人材を育成します。
  • 法律専門職分野
    21世紀の国際ビジネス社会で欠くことのできない科目を網羅しています。物事を多面的に理解し、総合的に判断・対処できる実力を兼ね備えたビジネススペシャリストを育成します。
将来の進路
  • ビジネス法律分野
    • 本学では「志望進路全員達成」を目標に進路指導の充実強化を図っており、ビジネスマン、公務員等、多種多様な職種に対応しております。
    • 所定の科目の履修(他学科履習を含む)により、上級ビジネス実務士、上級情報処理士の資格も取得できます。(3年修了時で取得可能)
    • 簿記検定試験(1~3級)や税理士試験の受験にも適しています。
  • 法律専門職分野
    • 4年間で司法書士と行政書士試験合格を目指した指導を行います。両資格ともに試験合格後、すぐに独立・開業ができ、その社会的ステータスも高く、努力次第では高収入が期待できます。簡易裁判所の訴訟上の原告側訴訟代理人は、現状では弁護士と司法書士とがそれぞれ半々の比率であり、司法書士の業務はますます拡大傾向にあります。また、規制緩和や地方分権に伴って行政書士の仕事も拡大傾向にあり、いずれも女性にも人気の資格となっています。司法書士とがそれぞれ半々の比率であり、司法書士の業務はますます拡大傾向にあります。また、規制緩和や地方分権に伴って行政書士の仕事も拡大傾向にあり、いずれも女性にも人気の資格となっています。
    • 法律事務所、司法書士事務所、会計事務所等に就職する、あるいは、近年、各企業では、法務部門強化に力を入れており、不動産会社や保険会社、金融機関、その他一般企業の法務部などで、法律アドバイザーとして活躍することも期待されます。
PickUP 民法I(総則)

市民生活の基盤をなす民法を、日常生活の視点から捉え理解していきます。日々複雑化する情報化社会において、円滑な社会生活を営むためにも、民法の基本的知識を修得し、リーガルマインドを身につけます。

小嶋 恵 先生

PickUP 司法書士概論

司法書士法制定から今日に至るまでの司法書士業の歴史と発展について、国民の権利擁護の観点からわかりやすく説明します。

PickUP 商業登記法

商法・会社法等の実体法の知識を前提に、司法書士試験の範囲を中心に実体法上の手続きを説明します。

Voice 法律に興味があり、この学科を選択しました。在校生の声

私は法律(特に企業経営についての法律)に興味があり、また社会科教諭(公民)の免許を習得したいと思い、この学科を選択。実際に入学してみると、スポーツも盛んで全国大会に出場する部活動も多数あり、私自身も女子バスケットボール部に所属しています。ぜひ日本経済大学に入学して、いろいろな人と触れ合いながら自分の世界を広げてください!

経営法学科 3 年
大分県 大分鶴崎高校出身
二村 有紀 さん