経営学科

芸能コミュニケーションコース

経営学科

芸能コミュニケーションコース

ココがPOINT
  • 多様化する音楽環境において、音楽文化に対する幅広い視野を養うとともに音楽の表現力・可能性を追求し、新しい音楽市場を創造できる人材の育成を目指す。
  • 音楽のほかに一般教養、経営学、法律学などを幅広く学習することにより音楽関連を始めコンテンツ商品の開発や市場展開など様々な分野での活躍が期待出来る。
  • 音楽活動のベースとなる作曲・演奏に関する理論・実技や表現方法について第一線で活躍する音楽界のプロが指導する。
  • 一人一人に対する実技指導を重視しており、そのための専門スタジオやディジタルオーディオ器材などを用意している。
将来の進路
  • プロダクションスタッフ、アーティストマネージャー、アーティストプロモーター、イベンター、音楽ビジネスプロデューサーなどの音楽関連分野を目指している人のためのコースである。
  • 将来さらに深く学びたい学生は、音大大学院への進学も可能。
  • 所定の科目の履修により、3年終了時までに上級ビジネス実務士の資格も取得できる。 
科目Pick Up
  • 商品・サービス論A・B
    「商品」とは、多くの場合、有形財としてのモノ(実用機能商品)と無形財としての情報、サービス(情報価値商品:仮称)より構成されるが現在の商品性を理解し、商品市場における競争変化を捉えます。また、コンテンツ情報やモノと一体化する商品価値の商品性を理解し、商品市場における競争の変化を捉えます。
  • 音楽文化ゼミA・B
    さまざまな作品と情報・宣伝プランを洗い出し、現代生活における芸能のあり方を学ぶ。生活をとりまく情報、マスメディア、インターネットなど、音楽を中心とする芸能作品が流通を経由し、どのように消費者に届くのかを事例とともに学び、より具体的に経済の中での芸能ビジネスを理解します。また、知的財産権による権利ビジネスの事例を身近な生活から学んでいきます。
設備・講師紹介
  • 業界の第一線で活躍するプロの「個性を磨き・伸ばす」レッスンが受けられます。
  • 最新のレコーディングスタジオ・機器で自由な創作活動をバックアップします。
  • オリジナル・レーベル設立~本校を核とした新たなマーケットで能力を試せます。

優秀者は、大学に在籍しながらCDデビューやメジャーアーティストへの楽曲提供もできます。

 

「DAW」…
Digital Audio Wokstationの略。
コンピュータソフトにおり全てを制作させる音楽及びその仕組み

H(eichi)本名 濱 洋一

准教授
sony music publishing専属作家
UNIVERSAL MUSIC 所属アーティスト

長崎県佐世保市生まれ、幼い頃から米軍基地で遊び、FEN等で洋楽に親しむ。中島美嘉、Sowelu等に楽曲提供し注目を浴び、2004年three tight bとしてユニバーサルMUSICよりデビュー、長年撮り続けてきた写真も公開し写真家としても活躍中。
代表作として 中島美嘉「愛してる」、sowelu「breath…想いの容量」ほか。
DA PUMP、マナカナ、等をプロデュース

[雑草音楽]私は自分の音楽を、そう呼んでいます。
幼い頃から洋楽に親しんできましたが、エリート養成を受けた訳では有りませんし音大卒でもありません。だから雑草音楽なんです。しかし、現在その雑草音楽で生活をしています。いわゆる現役プロの音楽作家プロデューサーで、中島美嘉さん他多くのアーティストと関わって仕事をしています。楽譜が苦手でも楽器が大して巧く弾けなくても好きであれば音楽で仕事をすることができる事を自分自身で実証しました。当然今はそこそこのポピュラー音楽理論はマスターしていますが30歳過ぎてからのことです。この芸能ビジネスコースでは、音楽を難しく考えずに、それぞれが持っている感性を導きだし、私自身が現在歩いている道を辿ってもらい、更に追い越して素敵な音楽人生を生きてもらいたいと考えています。『教える』では無く『導く』コーチング雑草音楽を、この大学で楽しんで下さい。


芸能コミュニケーションコース制作動画
YOSHIBOW

准教授
DANCER CHOREOGRAPHER
INSTRUCTOR PRODUCER

実力派グループ“Be Bop Crew”を率い、日本ロックダンスシーンを築き上げた人物。
九州博多に拠点をおくダンス界の大物で「Lockingの神様」とも称されています。
また、TRFのSAM氏や、現在では振付師としても活躍中のOUJI氏等の恩師としても有名。海外でも評価が高く、数々の権威ある賞を受賞しています。

現在のエンターテイメント・ビジネスにおいて、ダンスを主体とした、「動く・見せる」という表現は、重要なビジネス要素になっています。音楽を通じてリズム感を習得し、表現力の探求、そしてアニメーションなどデジタルコンテンツへの表現の応用など、「人」がつくる感動ビジネスで活躍できる人材教育を目指します。「芸能」は、人類が生んだ感動財産であり、その歴史的必要性、経済への影響力を一緒に楽しく学んでいきましょう。