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都築仁子学園総長、オックスフォード大学およびケンブリッジ大学との友好提携協定の更新に調印。

2013-07-08

 都築仁子学園総長は、6月3~4日、提携校のオックスフォード大学St Anne's College(セント・アンズカレッジ)、ケンブリッジ大学Fitzwilliam College(フィッツウィリアムカレッジ)との間の友好提携協定の更新に調印、20年近く続いてきた教育交流関係はさらに5年継続されることになりました。


 6月3日、オックスフォード大学では、セント・アンズカレッジのティム・ガーダム学長を始め幹部・教授方に大変温かくお迎え頂き、国際教育交流についての和やかな昼会食の後、協定書への署名が交わされ、総長からは記念の掛軸が贈られました。続いて総長は、ヨーロッパにおける現代日本研究の主要拠点として有名なNissan Institute(日産日本問題研究所)も視察されました。

 

ガーダム学長とともに調印する学園総長 掛け軸を贈呈する学園総長

 4日、ケンブリッジ大学では、フィッツウィリアムカレッジのロバート・レスブリッジ学長ならびに次期学長、歴代学長先生方の熱烈な歓迎を受けました。同カレッジの歴代学長は、20年にわたる友好の歴史の中で、どなたも都築学園グループを訪れて頂いているだけに、総長とは大変感慨深い再会となりました。

 

レスブリッジ学長と学園総長 ケンブリッジ大学での調印の様子

 日本経済大学を含む都築学園グループと、オックスフォード大学St Anne's College、ケンブリッジ大学Fitzwilliam Collegeは、これからさらに5年、これまで以上に互いの理解と友好を深め、学生の交換やROSE留学制度を始めとした独自の交流の絆を一層深めて参ります。

 

オックスフォード大学から寄贈されたセント・アンズカレッジの航空写真