就職支援・キャリアサポート

卒業生の声

和才 絵美奈さん(経済学部 経済学科 平成27 年3 月卒業)

日経大で学んだ事が、現在のコンサルティング業務に、
大いに役立っています。

日本生命保険相互会社 営業人事部 法人職域FC人事G
和才 絵美奈さん(経済学部 経済学科 平成27 年3 月卒業)

現在、日本生命保険相互会社の法人職域ファイナンシャルコーディネーターとして働いています。大企業を中心とした法人・職域マーケットにおいて高度な専門 知識を駆使し、保険の総合的なコンサルティング営業を行う仕事です。コンサルティング営業では、お客様の相談内容に応じ、お一人おひとりに合わせた保険プ ランを作成する必要があります。
形のないものを販売することの中には、もちろん難しさもありますが、その分やりがいも感じられる営業であると感じております。
 
在学中は、バレーボール部に所属しており、ほぼ毎日練習に取り組んでおりました。部活を通して身につけた‘根性’と‘忍耐力’は、今の仕事でも活かされて おります。毎月毎月ご契約をすんなりいただけるということではないのですが、締切まで諦めずに頑張る根性と、辛いときや苦しいときは忍耐力で乗り越えてい ます。さらに頑張れば必ず成果につながるので、「努力は必ず実る」といつも思いながら活動しております。
 
ただの「営業マン」ではなく、「誰かのお役に立てる営業マン」でありたいです。元気のない人が、私と話して笑顔になったり、困っている人の手助けができ、その中で「保険」をお客様に提案できればと思います。
「保険」を提案することが私の仕事の全てではなく、たくさんの人と出会うことができる仕事ですので、その縁を大切にしながら働いていきたいです。
 
入社から半年たった今でも慣れないことばかりですし、厳しいこともたくさんありますが、その分大きく成長できたと思っています。
法人職域ファイナンシャルコーディネーターだったからこそ、出会えたお客様はたくさんいます。たくさんのお客様と出会えたことにより、自分の良いところや 悪いところに気がつくことがあります。‘お客様に支えられ、自己成長することができる’とても素敵なお仕事だと感じています。

▼ read more


日経大で学んだ経済・経営の心とスキルに、
日々感謝しながら過ごしています。

セントラルユニ
上田 椰々美さん(経済学部 商学科 平成26年3月卒業)

日本経済大学のゼミで、「経国済民(けいこくさいみん)、すなわち、国を経め、民を済う」ための経済を学問できたこと、また、「経営というものは、人間が相寄って、人間の幸せのために行う活動だといえる(松下幸之助著・実践経営哲学30 頁)」という文章と出会えたことは、私にとって幸運なことだったと思っています。国・県・市・町・村などの公的・マクロ的な見地に立って、国家・地域の安定と発展を理想とする学問が経済学であり、民間・企業・個人などの私的・ミクロ的な見地に立って、企業・個人の繁栄と福利を理想とする学問が経営学であることを知りました。また、経済・経営の心とは何か、その足掛かりを手にすることができたと思っています。この学びを契機に、私は経済・経営をより真剣に学びたいと思えるようになり、書物と向き合い、友人関係やアルバイトなども充実させることができました。専門科目の講義では、経営財務や経営分析など社会に出て役立つ具体的なスキルの修得を心がけました。そして卒業後、経済・経営の心とスキルを東京で活かしたいと思い、就職活動に励んだ結果、(株)セントラルユニに就職することができました。会社では先輩、同僚に恵まれ、大学での日々に感謝しながら社会人として歩み始めたところです。教養科目は、実際の職場ですぐに役立つことはありませんが、長い人生にわたって役に立つと言われています。受験生の皆さん、専門科目と教養科目をバランスよく学び、部活サークルを楽しみ、アルバイトもうまくこなす。そんな大学生活を送ってみてください。大学は自分を大いに成長させることができる場です。大学受験に合格し、ぜひ大学で充実した青春の日々を過ごしてください。

▼ read more


やりたいことができる日経大を選んだこと。
それが、私の夢を一歩ずつ近づけています。

豊田自動織機
波多江 慶さん(経済学部 経営法学科 平成25年3月卒業)

私は高校3年生のとき、卒業後の進路で迷っていました。その時に担任の先生から「自分のやりたいことができる大学は、日本経済大学じゃないか?」と言われたのがきっかけで、日本経済大学に入学を決めました。また、将来の夢は、海外でも活躍できる実力を身につけ、グローバルな活動をすることだったので経営法学科を選択しました。この学科では、人との関わり方や、英語、海外の法律など学ぶことができ、今の私の仕事の基礎にもつながっていると思います。実際に入学すると、大学の先生方はとても温かく接してくださり、とても心強く、何でも相談することができ、優しくアドバイスをしてくださいました。私は高校でヨット部に所属していたので、大学でもヨット部に所属しました。大学3年生のときU-21の世界選手権に出場することができたのですが、大学で学んだ英語や法律などが活かせたことが鮮明に記憶に残っています。大学のキャンパス内には、学ぶ場所だけでなく、心が落ち着く場所がたくさんあります。なかでも、イングリッシュガーデンという庭園には、バラやパンジーなど四季折々の草花があります。さらにビックリしたのですが、池には白鳥なども泳いでいます。同じ学科で知り合った友達と昼休みにイングリッシュガーデンに行き、親睦を深めることもできました。私は豊田自動織機という会社で働くことを選びましたが、大学で出会った友達は、それぞれに目標があり、不動産や医療、銀行、証券系の職業に進んで行きました。また、私の場合は、在学中に社会活動などを経験することで自分の夢を明確にさせることができ、卒業して企業に入ることで自分の夢にまた一歩近づくことができました。

▼ read more


外薗潤平

大切なのは、好きなことに夢中になること。
日経大は、自分と向き合える環境が整っています。

JR九州 筑豊篠栗鉄道事業部 新飯塚駅
外薗 潤平さん(経済学部 商学科 平成25年3月卒業)

入学を決めた最大の理由は、日本一のヨット部がある大学だったからです。高校時代からヨットに夢中で、大学では強いチームに所属し大好きなヨットに全力を傾けたいと思っていました。商業高校出身なので、商学科の学びのベースがあったことは強みでした。簿記などの専門教科も比較的すんなり入り、学問としてより理解を深められました。ヨット部では、監督のヨットへの想いも強く、部員の意識も高く、日本一のチームとはかくあるべきだと実感しました。人の接し方、忍耐強さも学びました。また、カタールのドーハ、オランダのメデンブリック、ニュージーランドのタカプナへも遠征し、ユニバーシアードの大会では好成績をおさめて福岡市市民スポーツ賞も頂きました。こうした海外遠征へ参加できたのも日本経済大学という大きな後ろ盾があったからこそと感謝しています。今はJR 九州(九州旅客鉄道)の新飯塚駅で駅員として働いています。切符・定期券の販売や改札業務、売上金の出納や管理、線路を守る現場作業をやっています。例えば、雪の日に線路の分岐ポイントの凍結を防ぐために火で温めたり、油を塗ったりすることもあります。小さな駅なのでお客様の声を直に聞け、一通りの仕事をやることができます。JR 九州を志望したのは、地元・九州に貢献できる仕事をしたかったからです。大学の先輩が就職していたことも大きかったと思います。今後はナショナルチームのメンバーに選ばれたので本格的にヨットに専念します。新たな目標に向け、本気でやっていく決意です。そのために、自己マネジメント能力を高め、体と艇の両方の準備に徹します。日本経済大学の良いところは、自分のやりたいことと向き合える環境が整っているところです。好きなことに夢中になることが、その道を究めることに繋がると思います。受験生の皆さん、頑張ってください。

▼ read more


福井明起良

実際に税理士をされていた先生の有益なお話が、
今の仕事に役立っています。

渡辺税務会計事務所 業務部<申告書・帳簿・決算書の作成担当>
福井 明起良さん(経済学部 商学科 平成23年3月卒業)

私が日本経済大学を選んだ理由は、経済学に興味があったからです。入学する前から「税理士になりたい」と思っていたので、大学で経済学の科目をしっかりと勉強して税理士になろうと考えていました。大学時代に力を注いだことは、税理士資格を取るために必死になって勉強したことです。日商簿記2級の資格を取得後に、税理士の資格取得のための勉強に取り組み、在学中に財務諸表論の試験に合格することができました。その努力が報われた瞬間のことは、今でもよく覚えています。日本経済大学には、実際に税理士の実務の仕事をされている先生がいらっしゃったのですが、そのような方から有益な生の情報などが得られたことは、とても為になりました。そんな大学時代に先生方から伺ったお話が、今でも実際の日々の仕事の中で活かされていると実感することが多々あります。先生方に伺った話と、自分が働く実際の現場で起こることが正確に一致することもあり、びっくりすることもあるほどです。日本経済大学では、資格試験や勉強など、さまざまな頑張る人を応援するサポート体制が充実しています。私自身は大学の図書館がとても気に入っていて、よく利用しました。そこでは、かなり勉強に集中することができました。また、大学の職員の方々は優しい方ばかりで、とても雰囲気もよく、「大学に入って資格取得のための勉強をしたい」という方に、特に日経大はおススメします!「大学の雰囲気が明るく、気軽にコミュニケーションできる」ということは、意外にとても大学選びに大事なことではないかと私は実感しています。皆さんもぜひ、日本経済大学に入学して、税理士試験の合格を目指してください!仲間と一緒に頑張りましょう!

▼ read more


賀来宗一郎

自分から「学びたい」という姿勢を見せれば、
とことん教えてくれる大学です。

エスエイト 代表取締役
賀来 宗一郎さん(経済学部 経営学科 平成22年3月卒業)

最初は「お金が儲かる仕事がしたい」という気持ちから起業に興味を持ちました。高校の頃にIT起業家の活躍が目立っていたということもあり、それに憧れて25歳までに起業したいという目標を持ちました。その後、就職して会社で働きながら経営の勉強を励みました。会社で海外赴任の話が持ち上がった時、会社を辞めて起業しようと思い立ちました。そして、退社後3カ月間は商材を探しまわって、オリジナル絵本に辿り着きました。今後はエスエイトの自社商品であるオリジナル絵本をもっと多くの人に手に取ってもらうように、同じ志を持つ仲間とともに会社を大きくし、100年先も続いている会社にしたいと思っています。そもそも日経大に進学したのは、在学中に起業できるという話を聞いたからでした。実際に体験入学に行ってみて、どういう流れで勉強をするのかを大学の方に教えてもらったことがきっかけでした。在学時は「アントレプレナーシップ」という科目(現在はアントレプナーコースがあります)がとても勉強になりました。一緒に学んだ仲間には「将来、お金持ちになる!」という熱い仲間も多く、私も「絶対負けられない」「一番先に起業してやる」と励みになりました。ある時、自分なりの事業計画書を作ってある教授に見てもらったことがありました。ところが「こんなので本当に起業できると思ってるのか」とポイッとゴミ箱に捨てられてしまいました。そこから一念発起。「もう一度作り直すので」とその教授に食らいつき、その教授から色々と教わりました。受験生の皆さん!日本経済大学は、自分から「学びたい」という姿勢を見せれば、とことん教えてくれる大学です。卒業してどうなりたいのかというイメージをしっかり持っていれば、確実に進んでいくことができます。私の周囲の人も、しっかりイメージを持っていた仲間が成功していると思います。ぜひ、頑張ってください。

▼ read more


高西結花

教職課程で得たスキルが、
現在の仕事のキャリアアップに結びついています。

AOKI ミーナ天神店副店長<営業部・レディース担当>
高西 結花さん(経済学部 経済学科 平成21年3月卒業)

私が日本経済大学を選んだきっかけは、高校の先生の言葉でした。エステを学ぶ美容専門学校か大学かと迷っている私に、「日経大は学費が比較的安く、寮もあるので、安心して受験できますよ」と、後押ししてくれたのです。将来の道を切り開くメリットは、大学へ進学するほうが多いことにも気がつきました。大学時代を振り返って、一番頑張ったことは教職課程を受けたことです。私は高等学校教諭(日本史)一種免許の取得にチャレンジしました。教育実習は大学4年の時に、母校の瓊浦高校(長崎市)へ。最後の授業では、みんながとても真剣に聞いてくれて、私自身思わず感動して泣いてしまうというハプニングも…。2週間という短い期間でしたが、想像以上に得るものが大きかったです。そして、この教職体験こそが、現在の仕事のキャリアアップにも活かされていると思っています。最近は、学校やセミナーに、レディースの着こなしの講師として出向く機会がふえまして、人前に立って話すことが多くなりました。その場の反応を見ながら、参加された方々とのコミュニケーションをとることはもちろん、出会いを通じての気づきや学びもあって、人と関わる仕事ならではの喜びをかみしめています。おかげで、自分のモチベーションも高くなり、日々の仕事に対する意識も変わってきました。最後に、日経大の特徴として、就活支援がしっかりしている点も見逃せません。授業では「キャリアデザイン」といった就職に関する講義があり、サポートセンターでは私も実際に面接を見てもらいました。面接テクニックも教えていただき、とりあえず1社内定を取りなさいとアドバイスを受けた結果、就活した5社全ての内定をいただけました。みなさんも、将来のために、大学時代には資格など何かひとつ自分の強みを作ることをおすすめします。

▼ read more