企業活動法 野尻 和仁 教授
専門は米国の証券法・取引所法であり、特にSEC(証券取引委員会)の企業情報開示制度について研究している。専門学校講師、短期大学教授を経て、本学教授に就任。
実際の企業活動では、経済・経営・商学等の基礎知識だけでは不十分であり、常に法的素養が必要となる。今日の激動する国際化・情報化社会においては、企業の経営管理責任が厳しく問われ、また、企業を取り囲む法的環境も、より複雑・高度化しており、より高度のリーガルマインドとマネジメント能力とを兼ね備えた人材が切望されている。かようなビジネス社会の要望に応えるべく、経営法学科では、経営学関連科目と法律科目とをバランスよく配置し、ビジネス最前線で即戦力となる人材の育成をめざします。特に、実際のビジネス社会に適応する生きた法律の学習を通して、経営センスと法的素養を身につけるべく指導します。本学科は、将来どのような職業に就く場合にも必ずや大きな飛躍のための第一歩となるものと期待されますが、特に企業人・公務員や司法書士・税理士などをめざす学生には最適といえます。

















