学科とコース

経営学科

経営学科の概要
経営学科の7コース
総合経営コース
情報・eビジネスコース
アントレプレナー(起業・事業経営)コース
環境ビジネスコース
芸能コミュニケーションコース
ファッションビジネスコース
福祉コミュニケーションコース

わが国の企業は、急激な情報化、国際化、スピード化という時代の流れの中で、経営環境も劇的な変化にさらされている。また、規制緩和や業界再編成、さらには終身雇用や年功序列の廃止等により経営戦略の再構築が進められている。経営学科では、このような「変化の時代」のビジネス界でたくましく生き抜いていくため、基礎理論とともに実践的な経営スキルを身につけ、社会の変化に適応できる柔軟な思考力や判断力を養成し、時代のニーズに敏感に応えられる人材の育成を目的としている。経営学は「経営感覚を養う学問」であるが、「経営」の中身が以前とは大きく変わっており、本学科では、こうした変化に即応した柔軟性のある、実務に即したカリキュラムを設定し、実践教育を行っている。更に、インターネットの進展により商品・サービスや商取引の形態は多様に変化しているが、最新のeビジネスについても学べる。

会社設立、企業の社会的責任、人間関係、投資、経営理念の変遷、経営分析、国際化社会、情報化社会、起業家。

少人数制のゼミナールによる学生を主体とした授業を展開。
多数のゼミナールから希望ゼミを選択する。

企業経営者、営業マン、商社マン、中小企業診断士、税理士、各種公務員など。

経営学科で取得可能な資格

税理士、公認会計士、中小企業診断士、簿記検定(日商1~3級)、上級ビジネス実務士、公務員、上級情報処理士、行政書士、英語検定(1~3級)、TOEIC検定、ITパスポート、パソコン検定試験、マイクロソフトオフィシャルユーザー、販売士(2・3級)、宅地建物取引主任者、旅行業務取扱管理者(総合、国内) など

吉次 啓二

経営史 吉次 啓二 教授
早稲田大学大学院博士課程修了後、昭和61年本学専任講師に就任、現在に至る。


日本経済はいま、新たな変革期に遭遇しています。現在のアメリカ経済の繁栄が示すように、輝かしい21世紀の日本をリードするのは、若い個人の行動力と創造性です。従来の大企業主導型経済から新しいベンチャービジネスが日本経済の活性化に大きく貢献していく時代を迎えます。
ベンチャービジネス成功のキーワードは「個人の思想・哲学の確立」と「ICT(情報通信技術)の自由自在な活用」です。ベンチャービジネス論では、アメリカ、日本のベンチャーの歴史を学び、ICTを活用した新しいベンチャービジネスを検証しながら将来を展望します。
また過去の先人たちが、厳しい環境の中で幾多の挫折を味わいながらも不屈の精神と確固たる信念を持って新しい事業に挑戦し、今日の成功を成し遂げた歴史的過程を検証しながら、自らの思想・信念の確立・果敢なチャレンジ精神、さらに大胆な行動力を養うためのヒントを提供します。